日本SHL

玉手箱

金融・コンサル・商社などで多用される自宅受検型Webテスト。計数・言語・英語の各分野から企業ごとに1形式が出題され、短時間に大量の問題を処理する速さが求められます。 · 66問

練習テスト

ミニ演習

全分野からまんべんなく約12問。本番形式の制限時間つきで、すきま時間に腕試しできます。

開始する

本番演習

本番さながらのボリュームで約40問。分野ごとの制限時間つきで、解説は最後にまとめて確認します。

開始する

玉手箱攻略ガイド

玉手箱は日本エス・エイチ・エル(SHL)が提供する自宅受検型Webテストで、金融・コンサルを中心に多くの企業が採用しています。同じ形式の問題が大量に、短い制限時間で出題されるのが最大の特徴です。

出題の特徴

  • 計数は四則逆算(50問9分)・図表の読み取り(29問15分)・表の空欄の推測(20問20分)のいずれか1形式のみが出題されます。
  • 言語は論理的読解(GAB形式)・趣旨判定(IMAGES形式)・趣旨把握など。本文と設問の照合を高速で繰り返します。
  • 英語が課される企業もあります(長文読解・論理的読解)。

時間配分のコツ

1問あたり10〜40秒と、Webテストの中でも最速クラスのペースが要求されます。1問に悩む時間はありません。四則逆算は電卓操作の速さがそのまま得点に直結するため、電卓の練習も有効です。図表の読み取りは「何を問われているか」を先に読み、必要な数字だけを表から拾う習慣をつけましょう。

対策の進め方

形式ごとの解き方が固まっているかが勝負です。ミニ演習で形式に慣れ、本番演習でスピードを仕上げましょう。

このガイドは今後、形式別の詳しい対策記事に拡充していく予定です。