リクルートマネジメントソリューションズ
SPI
日本で最も広く使われる適性検査。言語・非言語の基礎能力検査と性格検査からなり、テストセンター・WEBテスティング・ペーパーなど複数の受検方式があります。 · 201問
練習テスト
SPI攻略ガイド
SPIはリクルートマネジメントソリューションズが提供する、日本で最も受検者数の多い適性検査です。言語(国語系)と非言語(数学系)の基礎能力検査が中心で、テストセンター・WEBテスティング・ペーパーテストなど複数の受検方式があります。
出題の特徴
- 非言語は推論・割合と比・損益や料金の計算・場合の数と確率など、中学〜高校初級レベルの数的処理が幅広く出ます。難問よりも「速く正確に」が問われます。
- 言語は二語関係・熟語の成り立ち・語句の用法・長文読解など。語彙力と文脈把握が中心です。
- WEBテスティングでは電卓が使えるかわりに、答えを直接入力する形式(選択肢なし)が多く出ます。
時間配分のコツ
1問あたりにかけられる時間はおよそ1〜2分。わからない問題に固執せず、確実に解ける問題から確実に得点することが最重要です。推論など時間のかかる形式は、解き方のパターンを事前に身につけておくと大幅に短縮できます。
対策の進め方
まずはミニ演習で現在の力を確認し、間違えた分野を解説で復習してから、本番演習で時間配分の感覚を仕上げるのがおすすめです。
このガイドは今後、分野別の詳しい対策記事に拡充していく予定です。