日本SHL
GAB
総合職向けの適性検査。長文の論理的読解と図表の読み取りが中心で、Web-GAB・C-GAB(テストセンター)・ペーパーの各方式があります。玉手箱と同じ出題形式で、より長い制限時間・多い問題数が特徴です。 · 20問
練習テスト
GAB攻略ガイド
GABは日本エス・エイチ・エル(SHL)が提供する総合適性検査で、総合商社・専門商社・証券などで広く使われています。Web版(Web-GAB)とマークシート版(C-GAB)があります。
出題の特徴
- 言語は長文を読み、設問文が「正しい・誤り・本文からは判断できない」のいずれかを判定する形式(論理的読解)です。本文に書いてあることだけを根拠に判定するのがルールです。
- 計数は図表の読み取りが中心。複数の表やグラフから必要な数値を組み合わせて計算します。
時間配分のコツ
言語52問25分・計数40問35分(Web-GAB)と、1問あたり30秒〜1分弱しかありません。言語は「設問文を先に読む→本文の該当箇所を探す」の順で解くと速くなります。計数は概算で選択肢を絞れる問題が多く、きっちり計算し切る前に選択肢を見る癖をつけましょう。
対策の進め方
判定3択のルール(書かれていないことは「判断できない」)に慣れることが第一歩です。ミニ演習で判定基準を体に入れ、本番演習で時間内に解き切る練習をしましょう。
このガイドは今後、形式別の詳しい対策記事に拡充していく予定です。