日本SHL

CAB

SE・プログラマーなどIT職向けの適性検査。暗算・法則性・命令表・暗号の4科目で、情報処理の速さと論理性を測ります。Web-CAB・C-CAB・ペーパーの各方式があります。 · 35問

練習テスト

ミニ演習

全分野からまんべんなく約12問。本番形式の制限時間つきで、すきま時間に腕試しできます。

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本番演習

本番さながらのボリュームで約40問。分野ごとの制限時間つきで、解説は最後にまとめて確認します。

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CAB攻略ガイド

CABは日本エス・エイチ・エル(SHL)が提供する、SE・プログラマーなどIT職の適性を測る検査です。Web版(Web-CAB)では暗算・法則性・命令表・暗号の4形式が出題されます。

出題の特徴

  • 暗算:四則演算・百分率などの計算を高速で処理します(50問9分)。
  • 法則性:図形の並びから規則(回転・移動・増減)を見抜き、次に来る図形を選びます。
  • 命令表:命令記号の定義に従って図形列を変換した結果を答えます。命令を適用する順序がポイントです。
  • 暗号:例から変換規則を推測し、別の図形・文字列に適用します。

時間配分のコツ

全形式を通して1問あたり20〜30秒程度。法則性・命令表・暗号は規則が見えた瞬間に解けるため、「規則の候補を順に試す」定石(個数→位置→色→形の順に確認するなど)を持っておくと安定します。わからない問題は飛ばす判断も重要です(Web-CABは戻れません)。

対策の進め方

形式ごとの「規則のパターン集」を頭に作ることが最短ルートです。ミニ演習でパターンを増やし、本番演習でスピードに変換しましょう。

このガイドは今後、形式別の詳しい対策記事に拡充していく予定です。